創世記12章 未知の召に応えたアブラハム 

 私たちは国を捨て、親族や家族を捨て、主が示す行ったことのない地に行きなさいと言われたら、直ぐに従えるでしょうか。アブラハムは従ったのです。

 分からなくても主に従うなら、祝福され、名を上げられ、祝福の基とされるのです。私たちが祝福する人を主が祝福され私たちが呪う人を主が呪われ、地の全ての民は私たちを通して祝福されるのです。

 アブラハムが主に従ったからイスラエル民族が世界の富を金市場の如く握り、アインシュタインのように科学も、核シェルターのような技術も最先端を行っています。音楽界も映画界も。ユダヤ人を悪く言う人はアメリカの大統領になりないのです。

 しかし、今や十字架の死に至るまで父なる神に従われた御子・キリストにあつて私たちはユダヤ人たちに勝る祝福の民とされました。

 一人の人が全く主に従順に従うなら驚くべき祝福が待っていることを覚えていましょう。

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