創世記11章 バベルの塔

ノアの三人の息子から生まれた人類は平野にレンガを大量に作り塔を建て天に届かせ名を上げ全地に散らされないようにしようと計りました。

 悪魔はいつも人の心に自分の願いを持ち込みます。かつて神のようになろうと図り、主に1/3の天使を巻き込んで反逆したように、この世界でも自分のしたい事を人にさせようとしているのです。

 しかし、主なる神はその企みを打ち砕かれました。言葉が通じないようにし全地に散らされたのです。そして、その事を通してアブラハムとその子孫を選び主ご自身の名を上げる民を整え始められたのです。

 私たちのすることにおいて自分の名を上げようとするならそれは失敗するでしょう。

 神の御名を高めるためにするならそれは上手くいくのですから、全てのことを主の栄光のためにしなければなりません。

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